ぱるるの山あり谷あり

良くも悪くも目立つそうで…平穏に暮らしたいです♡

結婚相談所のお話し⑨end

私の母に経緯を伝えると母も理解に苦しみ…絶句…

 

Cはこんな出来事があったにも関わらず、結婚する気満々です。

成婚料など相談所の担当者に報告しないといけないので、出来事の経緯を伝えました。

担当者も絶句…家族の問題などは入会時に予め話す必要があるのにCは話してなかったそうです。

もし私が友人に玄関に張り紙の話をされても想像できないし、理解に苦しむ。。。

 

 

Cの兄弟が行動をしなかったら、きっと私は何も疑いもせずに結婚していたと思うし、もしかしたら暴力などふられ離婚すらできない状況になってたかもしれない。

勇気ある優しい兄弟に明るい未来が訪れますように…

 

Cには相談所を通して話しをしてもらい、もちろん成婚料も発生せず。

私は疲れ果てて相談所を退会。Cは相談所に6か月間活動できないように伝えたそうです。

今は何してるのかわからないし、知りたくもありませんが相談所は結婚まで早いけど人生が悪い方に一変してしまう可能性があるので慎重に相手選びしてほしいです。

今回の私の経験は稀だと思いますが…

 

 

 

一つ言えるのは結婚しなくて良かった。

私を救ってくれたCの兄弟に感謝です。

 

 

結婚相談所のお話し⑧

洋食を食べたけど、ご飯の味が全然しなかった…

 

C『ごめん。だから家じゃなくお店で会いたかったんだ。』

私『えっ…』

引きこもりの兄弟に会わせたくないから、お店で平穏にやりたかったと…

この発言に引いてしまいました。兄弟のこと大切にしてない発言だし、Cの人間性に問題があると。

兄弟のこと聞いてもはぐらかす。

この人、信用できないな…家族ぐるみでおかしい…

 

悪いと感じたのか、いつもは割り勘ですがこの時のご飯はご馳走してくれました。

 

頭痛しながら、起こったこと頭を整理して帰宅…。。

結婚相談所のお話し⑦

Cの父が無言で兄弟を抑えて、兄弟は私のいるリビングに入ってきたいようで…

もうね、何が何だか…

あの光景は衝撃的だったので映像で覚えています。

Cと両親、兄弟の声でなんて言ってるかわかりませんでしたが…

 

『ほらふきだ』

『騙されてる』

『あんたも暴力ふられるぞ』

 

叫び続けていた内容でこの3つのワードは確実で覚えています。

 

Cに連れられ、玄関を出て早歩きで駅に向かいました。駅まで20分くらいかかります。

玄関を出て暫く歩いても兄弟の叫び声が閑静な住宅街に響き渡ってました。

 

親の冷静さなど見て、これは日常的だなと察しました。

 

あんたも暴力ふられるの意味が理解出来なくて…どちらかというとCは気弱でいじめられそうなタイプにみえました。

兄弟の必死の訴えが意味したものは。

貼り紙や叫び、直接訴えてきたのは私を助けたかったのかも…

 

そのあと、Cとお昼ご飯することに…

結婚相談所のお話し⑥

夏だったので、襖も全開ですだれ窓の和室…

 

私とCとCの父とダイニングテーブルで座ってお話しをしていました。

Cの母はケーキを準備してくれてるのが見えます。

 

視線を感じ和室をふとみると、人影のシルエットが見えます…

気のせいかな?と思い話に集中…

Cの母が紅茶を机に並び始めました。

やっぱり、人のシルエットだから私はCに誰かあそこにいない…?と聞きました。

 

Cは見た瞬間、取り乱して…

焦るCの母、冷静なCの父…

 

Cの兄弟が玄関で騒いでいる。Cの父が必死で止める…

結婚相談所のお話し⑤

私の両親に挨拶を終え、来週はCのご両親にご挨拶。

Cの父はメガバンク銀行員で母は専業主婦、弟が○人いると聞いてました。

ご挨拶の当日、閑静な住宅街…

 

門が正面で横の勝手口辺りに玄関がある造りの少し変わったお家でした。

A4くらいの大きさの紙が玄関と脇に8枚くらい貼られています…

(ドラマでよくある玄関に取立てや嫌がらせの張り紙をイメージしていただけるとわかると思います。)

Cがすぐ紙を剝がしたんで内容は全て見えず…

ほらふき、暴力などマジックで書かれていました。

 

何が起こったのか分からずフリーズする私…。

Cは焦って玄関を開け、母に〇〇がやったと丸めた紙の束を渡しました。

もう心の準備もなく心乱されたまま私は玄関を上がりました。

結婚相談所のお話し④

Cと初めてのお見合いから7回くらい会った時、

新宿駅西口で夕方に待ち合わせ。行こうと言い

にスタスタ歩くC…

(いつもはスタスタ歩いて行かない)

20分くらい歩きました。なんかいつもと違う。綺麗めな恰好してるし、そわそわしている…

 

そして、とある新宿のホテルで夜ご飯…

何も聞かされてなかったけど、綺麗めなワンピースを着て行ってたから良かった。

いつも通り普通に食事を楽しみデザートを食べた後にネックレスを差し出されプロポーズされる。声が小さいからなんて言われたかはっきり覚えてない。

はい。と言う私。

お店の方から薔薇を一輪よろしかったら…といただきました。(予約していた方に頼まれ用意してたけど来なかったらしい)

赤い薔薇は綺麗に包装されていてとても綺麗でした。

ネックレスやお店など考えてくれたことが嬉しくて舞い上がってました。女性ってやっぱり女性扱いされるのは嬉しいですよね。

 

食事後はホテルの上から夜景を見て帰宅しました。

翌日、相談所の担当者に報告してお互いのご両親に挨拶するように言われ日程調整。

Cは私と会い始めてから職場の人に雰囲気変わったと言われたり、Cの相談所(私とは別の)の担当者はお見合いが進んでること、成婚したことにとても驚いてたみたいです。

結婚相談所のお話し③

Cはマラソンが好きで、PR内容など好青年に感じたので申し込みをしました。

 

お見合い当日、帝国ホテルでお茶しました。

お互い緊張しながらお話しをして、Cとは仮交際→交際→成婚退会する流れになりました。

不思議な人だったんですよね、私のオーラはマゼンタ色と言ってきたので

私『Cのオーラは何色なの?』

C『自分はブラック。』

私『なんでブラック?』

C『色が混ざって一度ブラックになったら戻らない。』

 

本当にオーラが視えてたのか、想像で物言っていたのかは謎です。

あと、一人暮らしの部屋は絶対に見せたくないと…んー警戒心が強いのか?見せたくないほど汚い?どちらにしろ、そんな人と暮らせるのかな…

考えることもありましたが女性慣れしてない不器用な人と思いポジティブに考えてました。

 

結婚相談所はお見合いしてから、三か月以内に今後どうするか決めないといけないルールがあります。

Cは不思議な部分もあったけどなんとかやっていけるかなと思い進むことに・・・(;'∀')